アルバイトするならパチンコ店スタッフ!高時給で環境は抜群でしょう!

この記事の所要時間: 245

昔とは違うパチンコ店での環境


私がパチンコ店でアルバイトしていたのは大学生の時、平成4年あたりだった。当時は今と違い時給も安く、環境も最悪だった。マルハンや123など大手のチェーン店などなく、個人商店のパチンコ屋がほとんどだった。現在のパチンコ店の変わりようにとても驚いている。

昔は3Kの超ブラックな職場だったパチンコ店


平成4年、私がアルバイトしていたパチンコ店は韓国人が経営していた。その地域に4店舗あったので当時としては大手だったのかもしれない。大学の先輩の紹介でアルバイトとして入店した。簡単だと先輩から聞いていたが、超絶ブラックだった。

キツイ

汚い

給料やすい

と3拍子が完全に揃っていた。

常連客からの嫌がらせがひどい

一番嫌だったのがお客さんのガラが悪すぎること。サラリーマンなどはほとんどおらず、チンピラのようなお方ばかりだった。常連なので新入りの店員にはとても厳しく接してくる。

台をどついているので注意しに行くと逆にどつかれる

何度もわざとパチンコ台にジュースをこぼし掃除させる

お金を置いていたら無くなったから弁償しろ!と怒鳴られる

お客さんは面白がって毎日絡んでくるが、私としては苦痛以外のなにものでもなかった。

マイクパフォーマンスも大変だった

今では無くなってしまったが、当時は店員の煽りマイクパフォーマンスが全盛だった。パチンコは基本1回交換であり、サービスタイムのみ持ち球で遊ぶことができる。そのサービスタイムを盛り上げるために店員がマイクで客を煽りまくる。

A4に細かい字でびっしりと書かれた文章が3枚分。これを暗記しなくてはいけない。紙を見ながらやってもいいと思うのだが店長が「客にナメられる!」というのでしぶしぶ覚えた。

重すぎる玉箱で指がちぎれそうになる

当時は1回交換が主流だったため交換回数が多かった。店員が玉を運ぶのだが箱の持ち手が手に食い込んでとても痛い。保留玉で連チャンされると3、4箱になるため重ねると尋常じゃない重さになる。分けて持っていけばいいと思うのだが先輩が

多く持つことで根性があるとみなされる

というわけのわからない理屈で指がちぎれるほど持たされた。4000発入る箱を3段持った時は重さで箱の取っ手が割れてしまった。

ここまでやって時給が780円だった!

現在のパチンコ店の仕事は超天国!

大手のチェーン店では玉箱はなくなり、店員が運ぶということはない。運ぶのはスロットのメダルくらいだ。スロットのメダルですら台横のサンドに投入してカードになるものもある。そうなると肉体労働はほぼ皆無だ。

マイクパフォーマンスももちろんなく、お客さんもお行儀の良い人ばかりだ。店内は空気清浄気がフル稼働しており空気もきれい。どちらかというと接客が重視になってきているのでコミニュケーション能力がいるでしょう。そして一番びっくりしたのが給料

時給1300円以上!店によっては1500円!

私の働いていた時代の倍以上やんけー!しかも仕事量半分以下。この時代にバイトしたかったわ。