【スマスロ まどマギf 評価・感想】 白鯨を狩りたいわけじゃない。

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まどマギ フォルテ 初打ち感想記事

大分遅くなったけれど、スマスロまどマギ感想記事 書きます。

450Gから打ち。プチボでは天井がリセされません。左液晶のG数が実際のハマりG数ですね。

打ち出すと・・・何度か前兆に入りつつ

\999G到達/

まどマギfは後前兆タイプ。999Gから前兆が始まり1035Gほどで当たりました。99Gが結構強くCZ分データカウンターがズレている台が多いので

データカウンター上100~130Gで落ちている台は狙い目となる場合がありますね。朝イチノーボナ台なら99Gヤメなど。

さて出玉の方は特に目立ったアイコン乗せなかったのですが、自力で転落回避しまくった結果、出玉は1600枚と結構出ました。

以下は、まどマギfの感想・評価記事となります。


まどマギfの良い所・悪い所。

良い所

まどマギである。

まどマギを題材にしたパチスロであること。そして萌系のアニメ台であること。この2点があるだけで一定数の稼働は必ず担保されますね。新しい演出もあるので勝ち負けはともかく新しいまどマギのスロを打ちたいという人には良いかもしれません。

常時マギカクエストを打ちたかった向け

スマスロ まどマギのATはマギカフェスティバル。そのシステムはほぼまどマギ2のマギカクエストを継承していますね。まどマギ2を打っていた人ならシステムが一目でわかやすいです。


悪い所

まどマギで白鯨を狩りたいわけじゃない。

まどマギAT当選のためのCZ舞台装置の魔女は

◯% × 最大5回を通すとAT当選

 というリゼロの白鯨攻略戦や聖闘士星矢の海将軍激闘と似たようなCZ。

このタイプのCZは

AT当選することで 得られる出玉が釣り合っている風に見えていれば成り立つというのが前提にあります。

特に何も引けずに駆け抜けた時の印象が大事。

それぞれの最低保証はリゼロは40G×8枚 = 320枚~。聖闘士星矢は100G×2枚=200枚~

対してまどマギは150~200枚が駆け抜けた時の残念パターン。

まどマギfの場合は特にATを駆け抜けた時に出玉が釣り合っている風に見えないというのがネック。

まどマギでこのタイプのCZを付けることは誰も求めていないと思うので通常通りボーナスからの7揃いATで十分かなと思います。

わかりやすい上乗せがない。

まどマギfのATことマギカフェスティバル。実質まどマギ2の常時マギカクエストですね。

マギカクエストはG数を乗せましたが・・・マギカフェスティバルの場合、スタンプ・回避率・キャラアイコンを乗せます。

なので・・・

+300G!

などわかりやすいインパクトのある画像出ず。キャラアイコンがたくさんなどそういうのが大量上乗せ系の画像なりますが・・・

それだとまどマギfを打ったことがある人にしか伝わらないので稼働が今いち広がらない原因の一つとなっているのかなと思います。

ATに入るまでの投資額が大きくなりすぎることがある。

天井までストレートでハマった時の投資額は34000円ほど。天井で出てくるのはビッグボーナス80枚ほど+CZ。

AT当選まで打とうとすると

4~5スルーで・・・投資が7~10万になることもあるので軽い気持ちでさわる台ではないです。

これについてはまどマギfに限らず、スルー台の全般に言えることではありますね。

ワルプルをCZにしてしまうのは致命的。

まどマギの象徴的な特化ゾーンだったのがワルプルギスの夜。今回は舞台装置の魔女というCZになっています。

名前は違いますが演出はほぼワルプルギスの夜。良く言えば馴染み深くわかりやすい演出だと言えますが・・・実際は5回攻撃を通す必要のあるCZ。

特化ゾーンから格下げしてしまったのが非常にもったいない!

舞台装置の魔女ことワルプルギスの夜は、いつものように特化ゾーンとして使うのが良かったです。

まとめ

流行った台の良い取りをしようとして迷走している。

通常時のレア役高確率はカバネリ・バジ絆。CZはリゼロ・聖闘士星矢。どれも過去のロング稼働を誇ったパチスロ台達ですね。

それぞれの台は出玉と演出のバランスが噛み合っていたから流行った台といえます。

なのでロング稼働した台の演出だけ真似ても・・・わかりやすく出玉があるように見えなければ打ち手は「一回打っただけでもういいや」となってしまいます。

中途半端にいろいろ真似てしまうことによって まどマギらしさが消えてしまい 良くないことになっている。

スマスロまどマギfは残念ながら自身の評価はクソ台よりですが実際の所・・・

良台か並台かクソ台か判断するのは個人個人ではなく大衆です。

パチスロユーザー全員がどんな判断しているかどうかは が稼働が全て。長く打ってくれる人が多くいるかどうかが答えです。

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