北海道のパーラー大黒天経営企業が破産

北海道でパーラー大黒天をチェーン展開していた北星実業が破産しました。

北星実業は札幌市内に「パーラー大黒天」の店名でパチンコ店6店舗を運営し、ピークとなった平成16年3月期は307億4924万円の売上高を計上していた。しかし、射幸性の高いパチスロ台が廃止されたことや大手パチンコ店の相次ぐ出店による競合激化から業績が低迷。加えて、パチンコ業界の環境悪化を受けてリース会社等がパチンコ台のリース契約を抑制したため資金繰りが急速に悪化し、金融機関に対して返済条件緩和を要請するなど厳しい経営状況が続いていた。
 以降も、同業他社との競合から集客が伸び悩み、30年3月期の売上高は約22億円にまで落ち込んでいた。30年に入り9月までに5店舗を閉鎖し、その後は北光店と関連会社の栄信企業が運営する江別店の2店舗で営業を続けていた。本社および閉鎖した元町店の不動産を売却することにより、借入金の圧縮を図る計画だったが交渉が不調に終わったことで資金繰りが限界に達し、今回の措置となった。
 栄信企業は、パーラー大黒天江別店を運営し、ピーク時には約43億円の年間売上高を計上していたが、30年6月期は約5億円まで低下するなか、北星実業に連鎖した。

引用 – 東京商工リサーチ

ダイナム北海道札幌清田店のグランドオープンをエントリするときに、あー大黒天 清田店の跡地か、大黒天は今年どんどん閉店するなあと思っていた矢先だったのでびっくり。

他跡地でのグランドオープン情報はまだつかんでいませんが、北海道のグランドオープンが伸びない中、何とか手を出していただきたいところです。1社、また1社と減りゆくのは悲しい。

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